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オカリナの音程

オカリナの音程を
調整することは
実に難しい、

と思っています。

なぜ?

まず、
素材が粘土

このことから、
2つの特色があります。

1つめは、
素材が常温で柔らかい。

3次元CADを使って、
自動的に、正確な立体を
削りだし…

などということができない。

基本的には、
手作業が
ほとんどの
制作工程。

2つめは
乾燥・焼成工程による
素材の収縮が大きい
ということ。

制作の最初の工程から、
完成のあいだに、
20%くらいあった
水分が抜け、

15%くらいの
収縮があります。

こんな不安定な
素材で楽器を作るなんて!

音作りの世界では、
常識外れ!?
なのかなあ。

また、管状の楽器、
ほとんどの
吹奏楽器ですが、

オカリナは、
立体的。

長さ(2次元)というより、
体積(3次元)を
考えなければならない。

それから、
作音楽器であること。

吹き方によって、
出てくる音は、
大変幅広く

音程作り、
音色作りは、
吹き手にゆだねられる
割合が非常に大きい
という点です。

こういう言い方をすると、

メーカーの
愚痴、弱音、言い訳…

いえいえ、違います。
上記のオカリナの特徴は、

確かに、
音程作りとして
むずかしくしている原因です。

でも、
だからこそ、
オカリナって
楽しい!

という点でもある!
と思っています。

ときどき、
オカリナ談義も
いれていきたいと思います。

この問題についても、
また、いつか

幅広く、
深く掘り下げて、
色々な角度から、

お話しできればよいな、
と思います。

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プロフィール

nightocarina

Author:nightocarina
NIGHTオカリナに
関連する情報を
記載していきます。

公式HPと比較すると、
機動力ある情報、

幅広い情報、
たまには、オカリナから脱線する情報、

小さな情報ですが
とらえ方によっては有効な情報、

このようなものを掲載していきたいと思います。

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